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『組織が成果をあげるための必須項目は人と人とのつながり』 | 問題解決と組織づくり すごい組織にかえる組織チェンジャー|三重県の人事戦略コンサル AWESOME EYE

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すごブログ

『組織が成果をあげるための必須項目は人と人とのつながり』

2024年01月30日
菅生の一言 Todasy's センテンス『組織が成果をあげるための必須項目は人と人とのつながり』 きっとあなたは社員が働きやすい職場になるように、社員がやりがいをもって働けるように、社員の幸せを考え、行動していらっしゃることと思います。しかし一方で、社員が幸せになったとしても利益が上がらなければ困ります。会社の存続が危ぶまれますから。 そんな中で、経営者は常に、「社員の幸せを考えたいけれど、利益追求をしなければならない」、しかしそれは「社員に少し背伸びし頑張ってもらう必要があり、幸せに反することとなるかもしれない」とどちらを選ぼうか悩むかもしれません。また、・・・

今ここを楽しみたい

2023年12月26日
光陰矢のごとし。平安、鎌倉時代の文献には、すでにこのような言葉の記述があったようです。どれほど時代が移り変わっても、どれほど世の中が進歩しても、時間だけは昔から変わりませんね。 先日、愛知県の名古屋港で行われる「ISOGAI花火劇場」を観に行きました。花火劇場というだけあって、ストーリーや音楽に合わせて花火が打ち上げられます。ストーリーのナレーターは、元宝塚の紫吹淳さん。昔、花火師になりたかった頃を思い出しながら、真冬の澄んだ空の下、寒さを忘れる最高の時間でした。 今年のストーリーはアンデルセン童話「もみの木」。 こんな話です。森の中で育ったもみの木・・・

『パフォーマンスを高めるには日々のメンタルを絶好調に!』

2023年12月12日
菅生の一言 Todasy's センテンス『パフォーマンスを高めるには日々のメンタルを絶好調に!』 今日は、メンタルトレーニング研究・指導のパイオニアであり、数多くのトップアスリートのメンタルを支えてきた西田文郎氏の著書から一節をご紹介します。 “メンタル”とは日本語で「心」「精神」「意思」などの意味だと辞書には書いてあります。スポーツの世界に限らず、ビジネスにおいても、メンタルが弱いとか、鬼のメンタルとか、メンタルが落ち込んでいるなどとよく言いますよね。なんとなく、メンタルがパフォーマンスに影響を及ぼすこともご理解いただいているのではないでしょうか。最近では・・・

『ストーリーが面白さを倍増させる』

2023年12月5日
菅生の一言 Todasy's センテンス『ストーリーが面白さを倍増させる』 絵画に興味はありますか?興味がある人もない人にもお伝えしたいことがあって今日はこの本にしました。ぜひ最後までお読みくださいね。 今日は『死ぬまでに観に行きたい 世界の有名美術を1冊でめぐる旅』です。有名美術の紹介がしたいわけではありません。ご紹介したいと思った理由は、ストーリーが面白さを倍増させる、物事の見方や行動を変える、という話です。本の中での最初の旅はフランス・パリ、ルーヴル美術館です。 こんな写真をご覧になったことのある方も多いのでは?行ったことあるよ!!!とい・・・

『課長を育てる方法と順番』

2023年11月28日
菅生の一言 Todasy's センテンス『課長を育てる方法と順番』 以前にもご紹介したこちらの本。菅生のチームビルディングの師匠が出版しました。チームビルディングというのは、チームを持っている長は誰もが必要なスキルです。それらを踏まえて、出し惜しみなく書かれた本です。 こちらは、課長さんはもちろん、課長を育てたい部長さん、社長さんにお勧めしています。次の課長さんが読まれるのも、とてもよいです! この本をオススメする理由は3つ。 1.課長が課長として役割を果たすために、できるようになってほしいことが網羅されていること。 2.効果的に課・・・

『違和感をチームで深掘りする』

2023年11月21日
菅生の一言 Todasy's センテンス『違和感をチームで深堀りする』 成果をあげる組織に変わるお手伝いをしていますが、根本的に組織が変わる方法は何か、日々考えています。方法はいろいろありますが、有効な方法の1つは間違いなく、「対話ができる組織にすること」です。今日ご紹介する本の著者宇田川先生も、組織が変わるのに有効な方法論は「対話」だと、おっしゃっています。 どんな問題も、最初のきっかけは「アレ?どこかおかしい」「何かが違う」など、当たり前が当たり前ではないこと、違和感に気づくことです。気づいても、気づいたことに気づかずスルーすることもあります。気づいても・・・

『ボトルネックを見つける』

2023年11月13日
菅生の一言 Todasy's センテンス『ボトルネックをみつける』 私はトヨタ自動車在職時代から、かれこれ30年近く、問題解決を専門としてきました。事業の問題(利益、クレーム、納期などなど)、組織の問題、人に関わる問題などの解決のサポートや、問題解決できる人材の育成などを行っています。支援における関わり方は、コンサルタント、コーチ、研修講師、ファシリテーターなど様々な形です。 その経験において、最も大切な考えの1つ。それは、“成長する企業には、問題が絶対に必要”だということです。 断言します。 問題がなければ、成長はありません。問題がないというこ・・・

『わかりやすさと正しさは別物』

2023年11月6日
菅生の一言 Todasy's センテンス『わかりやすさと正しさは別物』 先日、健康診断に行き、胃のバリウム検査をしました。ご存知の方も多いと思いますが、胃のどこに問題があるのかがわかる検査です。検査の結果は異常なし。今年は一安心でしたが、仮に異常があれば、いち早く手を打つことができ、大事に至らずに済むわけです。だから、バリウム検査は嫌だけど、毎年健康診断しています。皆さんの会社でも「社員さんが健康診断に行ってるかどうかをチェックしている」のではないでしょうか。 社員さんの健康を維持してもらうために。何かあってもいち早く手を打てるように。もしも。バリウム検査の結果は、・・・

『本当に理解しているのかを確認する』

2023年10月31日
菅生の一言 Todasy's センテンス『本当に理解しているのかを確認する』 こんな話をお伺いすることがあります。「”わかりました”と言っていたのに、やってないんですよ。やる気がないんですかね」そんな経験はありませんか? そんな時は、上司としてはやる気がないのか、と思ってしまいますよね。お気持ち、わかります。 でも実は、そういったことが起きる原因はいろいろ考えられます。例えば、 ・仕事がいっぱいだったが、断れずに引き受けてしまった ・できるかなと思ったが、能力が足りず、頑張ったけどできなかった ・そもそも依頼内容を理解できてお・・・

『対話のスタートラインは“自分と人は違う”と認識すること』

2023年10月23日
菅生の一言 Todasy's センテンス『対話のスタートラインは“自分と人は違う”と認識すること』 チームで仕事をするとき、必ず必要になるのが「対話」です。私たちは子どもの頃から、国語や算数、理解、社会、体育、図工など、様々な教科と言われる教養を、小学校、中学校と勉強してきましたよね。でも、一度たりとも対話の仕方を学んだことはありません。少なくとも私は、小学校、中学校、高校と、ほとんど休むことなく愛知県内の公立学校に通いましたが、対話の仕方を教えられたことはありません。 対話どころか、会話の仕方、コミュニケーションの取り方、議論の仕方、話し合いの仕方などなど・・・