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問題解決8ステップ

教育担当者の永遠の悩みは「いかに効果的な教育ができるか」

2020年02月10日
私は、トヨタ自動車在職中は、教育担当者として教育の企画する側、登壇に講義をする側、そして教育を受ける側、3者の立場で教育に携わってきた。この3者には大きなジレンマがある。教育に携わり、28年になる。ようやく酸いも甘いも、理想も現実も、理解できるようになってきた。特に今回は研修担当者の視点からみた教育の企画について触れてみたい。 研修実施に至る多くの場合、企画の大きな方法は2つある。 1つ。教育担当者が社員の状況を見ながら「ここを伸ばしたらいいのでは?」「ここが足りないのでは?」と社員の状況に合わせて実施する方法。 もう一つは、会社として該当する社員に期待する姿があり、その期待に応えてもらえ・・・

女性が活躍する組織にしたい!何から進めたらいい?

2020年02月9日
女性が活躍する組織にしたい!なんて最高。 トヨタ自動車に在職していた時、今から23年前、1997年から女性が活躍できるようになるためにどうしたらよいのかを考え、「キャリアアップセミナー」という女性社員対象の社内研修を企画実施、そして自ら登壇した。 一日研修の内容は大きく3本立て。 1.仕事のやり方「問題解決法」 2.仕事にどのように向かうのか「マインド」 3.女性が男性社会で生きていくための「コミュニケーション」。 それは、私がとても優秀な女性社員だったから企画したわけではない。少し私の話をさせてもらいたい。 私はトヨタに入社後、 “自分は仕事が全然できないし、仕事の仕方を教えてくれる人・・・

中小企業は女性活躍推進法の改正にはどう対応したらよいのか?

2020年02月8日
平成28年4月に「女性活躍推進法」が施行され、令和元年6月にその一部が改正され公布された。それにより、行動計画の策定に関する様々な義務の対象が、今までは常時雇用労働者301人以上の事業主だったものが101人以上の事業主かに拡大された。また301人以上の企業は情報公表の強化することになった。 その背景については。厚労省などのページに説明を譲りたい。 301人以上の企業については平成28年ごろからすでに様々な取り組みがされているが、今までは対象ではなかった企業は何をどうしたらよいのか、悩んでいらっしゃる企業もあるようだ。今日はどう対応したらよいか、基本的な考え方について触れてみたい。 それも・・・

あなたにとって仕事とは何ですか?

2020年01月22日
研修でよくこの質問をします。 「あなたにとって仕事とは何ですか?」 多くの企業のどの層でも一番よく出てくる返事、 それは「生活のために必要なこと」。 よく聞いてみると、人それぞれ言葉の定義は違います。 しかし、「お金・報酬を得る行為」を指すことが殆どです。 お金の使い道は、様々。衣食住、趣味、家族との娯楽、子どもの教育費、ショッピングなど。 これらをマズローの欲求5段階説(正確には6段階)に当てはめると、 比較的低次の欲求の場合がほとんどです。 低次とは、第1の生理的欲求、第2の安全の欲求、第3の所属と愛の欲求です。 これらを満たすために、仕事をしている、とおっしゃいます。これはとても大切・・・

「大企業は余裕があるから社員教育ができる」

2020年01月21日
大企業は、様々な教育を社員に行っている。 殆どの大企業では、階層別教育と呼ばれる、入社からの年数や職位があがるたびに決まって行われる教育体系がある。内容は企業によって様々ではあるが、入社から5年目まで毎年教育がある、なんていう企業もあるほど社員は教育されている。 大企業は「余裕があるから社員教育ができるんだ」と中小企業の方はよくおっしゃる。 しかし、27年間企業の社員教育に携わってきた立場から言わせてもらえば、 「余裕があるから教育をする」のではなく、 「教育をするから余裕ができる」のだ。 私が育ててもらったトヨタ自動車。 今は世界的企業ではあるが、創立当初は、数名がそれぞれ文字通り汗水た・・・

これはいい!クレディセゾンの取り組み

2018年12月14日
組織横断的な取り組みとは? 最近、組織横断的な新しい取り組みをしている企業が増えています。 これは昔からよく行っていたような、トップの命により様々な部署から人選して実行する「〇〇プロジェクト」と同じ?、と思われるかもしれませんが、実態は全く別モノです。以前のプロジェクトは、トップからの命なので120%業務であり、優秀な人材も権限も組織も与え、滞りなく遂行されて当たり前でしたよね。 最近、良く活発に行われている取り組みは従来のこれとは違うのです。 相違点は、成果優先か人材・組織の活性化優先か、です。 (もちろん、従来のプロジェクトも行われていますが) クレディセゾン東海支社の活動 クレディ・・・

社員のパフォーマンスを上げる努力していますか?

2018年12月13日
最近の企業の傾向 最近の傾向として、社員の主体性を伸ばしたい、というご相談が非常に増えています。あなたの会社の社員は、主体性をもって業務に取り組んでいますか? 大・中・小問わず多くの企業の現状は? 各企業は新しい時代に柔軟に対応すべく模索しています。 人手不足、AI・ロボット技術の革新、働き方改革、社員もお客様も価値観の多様化・・・ このような状況で人手不足&労働時間短縮しなければならなくても“業績は上げていきたい”ですよね。 そうなると、イノベーションだ!となりますね。それもとても大切です。理想を言えば下町ロケットの世界。しかし現実にはすぐに簡単にイノベーションできるものではなく、社長・・・

働き方改革は長時間労働をなくすこと??

2018年11月29日
働き方改革って何だろう? 働き方改革。 それは、政府が頑張って推進しているもので、社員優遇処置なのではないかと思う経営者・管理職の方が多いように思います。確かに政府の推進の仕方を見ていると、残念ながら社員のための働き方改革だと思うのも頷けますね。 でもそれで終わらせたらもったいない!!! この千載一遇の機会をチャンスに変えることが必要ではないかと思うのです。 ・政府も後押ししている ・国全体の機運も高まっている ・助成金があり、企業としては少ない投資で着手できる のです。 そして社員のためでもありますが、 それだけではなく、企業のための改革(改善)で利益・売り上げを上げることができるの・・・

第3回ワークスタイルイノベーション・カフェ開催!

2018年11月16日
第1回、第2回と参加者の方々には、それぞれの企業において、それぞれの立場において、それぞれが感じている問題意識において、様々なヒントを得ていただいたようです。 一番多かった気づきが ・「人それぞれ、違いがある!」 ・だからこそ「部下とのコミュニケーション」「上司とのコミュニケーション」しなくちゃ! でした! この気づきが、働き方改革の第一歩! 参加者の皆様の素晴らしい気づきにまさに目指していた理想のカフェになりました。 第3回は、四日市市の「男女がいきいきと働きつづけられる企業」受賞企業様の表彰式も兼ねて、開催します。 受賞企業様の企業内活動内容を知るチャンス!よその企業さんは何をしてい・・・

四日市市主催 11/22ワークスタイルイノベーションカフェ参加者募集中

2018年11月1日
四日市市では、働き方改革の推進事業として「ワークスタイル・イノベーションカフェ」を開催中。 僭越ながら講師を務めさせていただいています。 10月8日の第1回目は中堅・若手社員を対象として、異業種交流をしながら働き方について考える機会となりました。 初顔合わせのメンバーだったが、とても和気あいあいと活発な意見交換をしていただきました! 世の中の働き方改革は、国が先導し、 社員のための働き方改革になっていると経営者は嘆く、一方で社員は結構冷めた目で見ている、というのが現状。 要するに形から入って形で終わる。。。と、中身が伴っていないケースが非常に多い。なんと残念な。 私も様々な企業様の取り組・・・

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