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体験型ゲームでやる気を失った?

組織開発、チームビルディングでは、様々なゲームを行っている。

思えば、初めてゼロから研修プログラムを作った1997年からずっと、

体験型で研修を行っている。

ということは、既にゲームを取り入れ始めて24年。

なんと人生の半分はゲームとともに(笑)

ゲームといっても、最近のスマホやWiiや、SWITCHなどとは違い、

数名のチームで、実際の物やカードなどを使って手や頭や体を動かし五感で知覚し、脳で思考しながら行動するゲーム。

先日、なんと、途中でゲームの完遂をあきらめ、放棄しそうになったチームが現れたのだ!

ゲームを終える方法として「このゲームをやめる」というアイデアが出てきた(笑)

私自身も、人生初の出来事。

なんて突飛な面白い発想なのか、と興味津々でチームを見守った。

同じ企業様内で別のチームも全く同じゲームをしたが、

そちらは1分25秒でクリア。

ちなみに放棄しそうになったチームは、10分45秒でクリア。

10倍の差!

なぜこのようなチームになったのかは、様々な要因が推測される。

一言で言えば、チームとして機能不全に陥ったのだ。

「ゲームをやめる」というアイデアそのものに、良いも悪いもない。

では要因は何か?

個人の能力レベル、能力レベルの差、話を聴く人がいない、アイデアはでるがどのアイデアを実行するかチーム全員の意思統一ができない、アイデアに賛同できないが反論もできない、そもそも意見を言うことに慣れていない、意見を言っても聴いてもらえない、実行できる人がいない、実行しようと言い出す人もいない、自分から解決のために積極的に関与しようという意欲が薄い、ちょっと難しいと無理・できないと投げ出すなどなど、まだまだいろいろ挙げられる。

このような様々な要因が複雑に絡み合って、機能不全に陥る。

チームビルディングの研修では、一般的な知識を得るための研修と違い、意欲を醸成してからゲームをしない。気づきを大切にするからだ。それゆえ、普段の仕事への取組み姿勢や人との関係性の築き方や巻き込み方など、すべて普段がその場に現れる。

もしこれが実際の仕事だったらと思うと、結構衝撃的だ。

社長や部長の知らないところで、問題が放置されている可能性も予想される。

“大きな問題発生”となる前に、

このような仕事への姿勢を修正し、

問題解決を行う機会となる今回の研修、最高にやりがいを感じる!

こちらの企業様では、全6回のプログラムの第1回目だった。

残り5回、どのように変化・成長するのか、非常に楽しみ!!!

大きな変化を遂げることは間違いない。

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