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人を育てる、自分を育てる権限委譲

“権限委譲をしよう!”

これは「わかっちゃいるけど実行できない」ことの1つです。

できない理由は、

・自分の権限を手放せない(権威、権力、権限が大好き)

・自分以外の人間の力を信じられない(自分の方が仕事ができると思っている)

・頼りにされる自分でいたい

・自分でした方が楽  などなど。

しかし権限委譲できない人は、マネージャーの役割の大きな柱である“人材育成”をする気がありますか?と問いかけたい。

権限委譲できない人は、自分がかわいいし、自分はすごい人間だと思われたいから、

他人が伸びたら自分が上に立ちコントロールできない対象になるのが怖い?

また、部下が失敗したら自分のせいになるのも怖い?

 

それは組織にとってはマイナス以外の何物でもないと思います。

「やめられない、とまらない」のカルビーでは、松本CEOご自身はもちろん、会社の仕組みとして“何事も承認は一つ上がする”という権限委譲がなされています。

それにより、部下は自分の責任の元、懸命に考え、判断し、行動するようになるのです。

そして権限委譲ができるようになるには、自分がますます成長する必要が出てくるのです。

企業ではもちろん、子育てにおいても同じだといつも思っています。

子どもに「親の言うこと聞いていたら間違いはないから」と指示するのではなく、子どもに責任を与え、自分で考えて判断し行動できるよう促すのが親の役割。

親と子ども、まったく違う時代を全く違う人間が生き抜くのですから。

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