教養って何?

人間は常に何かを考えています。今この瞬間にも。

その時、何かを考えるためには必ず今持っている情報を参照・活用しています。

ということは、自分の持っている情報のクオリティ、奥深さ、幅広さ・・・
それによって考える方向性や考えた結果に大きな差が生まれてくるということです。

その情報の根底を支えるのが教養です。

本質的な思考か表面的な思考かは、教養のあるなしに大きく影響されるのです。

情報の根っこの部分だったり、根っこがはびこる土壌部分が教養だと私は考えています。

教養を学んで本質を見極める力をつけませんか?

それは自然の叡智だったり、時代に左右されない人類の普遍、そして人類の英知かもしれません、

そういった自然や人類などの素晴らしさを幅広く奥深く知ることだと私は考えています。

教養を学ぶことで、自分の視野を大きく大きく広げ、自在に視点を動かし、様々な考え方を可能にしてくれます。

その結果、本質を見極めるることを可能にするのです。

即効性はありません。ごめんなさい。

今すぐ役立つものを求めている方のお役には立てそうにありません。ごめんなさい。

どんなものも、すぐ手に入るものは“それなり”です。スポーツも芸術も学業も、すぐ手に入るものは、薄っぺらかったり、使い物にならなかったり、すぐにメッキが剥がれたり。企業における問題解決においても、本質的な対策は、今すぐ手に入れることはできません。

今すぐ結果を出したい!という方は、当サロンではなく、市販の入門書をご紹介いたします。

知ることの楽しさを一緒に味わいませんか?

難しいことを書きましたが、知ることの楽しさを一緒に味わいませんか?

テーマは毎回変わります。

7月ごろから四日市市内で開催予定です。

講師は・・・!

田淵秀乙先生です。 

「Think!」(東洋経済新報社)発刊のビジネストレーニング誌に、教養サロンの記事が掲載されました。(2014年№48)

-田淵先生(せんせ)プロフィール-

東京大学で当時の最先端原子力エネルギーを研究、卒業後は通産省でエネルギー政策を担当、その後、世界最大手&評価№1コンサルティンファーム「マッキンゼー&カンパニー」にてコンサルタントとして活躍。そして、組織の問題を解決する側から、解決する人材を育てる側へ転身、グロービス大阪代表に就任、研修講師の世界へ。独立後は、超有名企業の研修で引っ張りだこ。せんせの論理的かつ熱く、底知れない教養が漂うセミナーにやみつきになったファン(門下生)は数知れず。私もその一人。探求心のかたまりのようなせんせです。お住まいは神戸市。

そんな田淵先生が2010年から開催している「教養サロン」を四日市でも開催してくださることになりました!

まずは、興味あります!という方、コメントを残してくださいね!

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