一瞬の「すごい!」が、一生を変える AWESOME EYE

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AWESOME EYEのミッション

設立目的

一人一人が自分の力を
発揮できる社会の実現を通して
世界平和に貢献する人や組織を応援したい。

使命

組織の生産性向上を善循環させる仕組みの提供。

創業ストーリー

新卒でトヨタ自動車に入社するも・・・

大学卒業後に入社したトヨタ自動車で、当初、配属されたのは
人材育成、組織の活性化、組織としての質的向上を目指す部署でした。
私自身、とてもやりがいを感じられる仕事でしたが、3年後に異動を命じられてしまいます。
組織で仕事をする場合、時として、正当な主張がすべてではなく、
人間性や関係性を見極め「適正」を考慮しながら進めることが求められます。
しかし、当時の私は、自分一人でなんとかやれると思い上がり、
組織の一員であることを忘れた行動を取っていたことが原因でした。

そして、私は、その3年間で4つのことを学びました。

  1. 部下は上司の信頼を得られないと仕事ができない
  2. 部下には、上司の指示や期待に沿った仕事をすることが求められる
  3. 部下は上司の実現したいビジョンを叶えることが重要である
  4. 仕事は個ではなくチームであり、互いに応援することが大切である

その後、3年間で学んだ教訓と仕事の進め方で挫折した私の経験を生かし、何より、
自分の業務の整理・改善を図るために体系化をしたのが「トヨタ式問題解決法」を生み出すための基礎となりました。

この取り組みは、私のように意欲的に仕事をしたい女性社員が、もっと仕事を楽しみ、
そして、成果を上げられるようになってほしいというビジョンへと発展。
念願だったトヨタ式問題解決法を活用した初のセミナーとなる
「女性社員のためのキャリアアップセミナー」を企画、実施するまでに至ったのです。

『誰もが使える』トヨタ式問題解決法

トヨタ式問題解決法とは、トヨタの全社員が実施している、
業務上の「問題発見」から「解決」までを導く、いわば「仕事の型」のようなものです。
段階的に8つの「型(ステップ)」が定められていて、誰でもそれに当てはめれば、
業務改善や生産性の向上を図れるとういうもので、今でもトヨタ自動車の全スタッフに展開され、
トヨタの仕事の進め方の“標準”とされています。
また、このトヨタ式の「型(ステップ)」は、トヨタだから使えるものではありません。
例え、業種、職種、役職、ビジネスモデルが違っていても、誰でも業務の改善ができるようになるのです。

20年以上も「トヨタ式」が継続されるワケ

私自身、この問題解決法を展開し、根付かせる活動を通して、1997年整理と1本化、1998年女性に展開スタート。
女性に特化した1999年夏頃から全新入社員に展開。いかにビジョンを持って仕事をすることが大切か、
チームで協力し合える関係性が必要か、そしてもちろん個々人の力がいかに大切かを実感することができました。

当初は、女性社員にもっと活躍してほしいという目標を持って活動していましたが、
今では、さらに広く多くの企業様、社員の皆様に、「仕事を楽しむ」「仕事が楽しめる」という環境によって
得られるメリットや幸せを感じていただきたいという大きなビジョンへと変わっています。

私の小さな思いから生まれた問題解決法は、トヨタをはじめ、トヨタの関係会社へと広がり、書籍としても展開されています。
トヨタ式問題解決法が、今も継続され続け、グローバル企業の『仕事の標準』となっているのは、
効率的な問題解決の方法を社員が身につけることが、最終的にはお客様の役に立ち、
そして、満足度につながっているからだと確信しています。

「お客様を喜ばせたい」企業の力に

社員にとっても会社にとっても最高の取組みをし、お客様を喜ばせたいという思いのある企業様に、
誰でも「仕事の型」さえ身につければ、成果を上げられることを実感してほしい、
その支援をさせていただきたい、そんな思いでAWESOME EYEを創業しました。

社員が同志となれるビジョン、一枚岩となれる関係性のよいチーム力、問題を根本的に解決する個人の力、
これらを備えることで、どのような企業でも素晴らしい事業の発展と成果を得ることは可能です。

AWESOME EYEは、今も未来も、お客様・社員・会社にとって最高の取組みができる会社にしていきたいと願う
経営者様や社員の皆様を応援し続けていきます。

菅生としこ 経歴

1992年 愛知教育大学卒業後、トヨタ自動車株式会社へ入社

全国組織のQCサークル東海支部の推進事務局として、
東海4県の大中小企業のトップの方々の仕事の仕方、考え方、判断基準などを目の前で勉強させていただきながら、
QCサークル活動の神髄を学ぶ。QCサークル活動促進を目的とした社内報を制作。

1995年 トヨタ自動車の生産性向上の善循環の仕組みを構築

部署異動し、統計的手法(SQC)の推進、展開、活用のための研修の企画運営、研修開催、小冊子づくりなど行う。
問題解決法の整理・体系化し、「効果的・効率的な仕事の進め方=問題解決法」「仕事との向き合い方、心構え」「女性社員の職場におけるコミュニケーション」の3本柱で女性社員の生産性向上を目的とした「キャリアアップセミナー」を開催。
トヨタ自動車の女性社員の生産性向上の善循環の仕組みを構築。
この問題解決法は女性社員だけでなく。新入社員全員、中途採用した社員へと展開し、徐々に全社に展開。
関係会社、海外にあるトヨタ自動車の事業体の現地スタッフにも展開。
トヨタ自動車の生産性向上の善循環の仕組みは、現在でもトヨタ社内でほとんど形を変えることなく展開されている。
2004年にトヨタ自動車を円満退職。

2008年 個人事業主としてスタート

問題解決力を高めることを主目的とし、
コーチングを軸としたコミュニケーションを織り交ぜた「問題解決研修」を主なサービスとして提供。

2016年 株式会社AWESOME EYE 設立

人材育成会社として、企業内社員向けサービス、次代を担う子供たち向けサービスを展開。

主な資格・所属

  • キャリアコンサルタント(国家資格)
  • 米国NLP™協会認定NLP™マスタープラクティショナー
  • 三重県男女共同参画審議会委員

会社概要

社 名
株式会社AWESOME EYE
設 立
平成28年11月24日
代表取締役
菅生としこ
所在地
〒510-0824 三重県四日市市城東町17番10-406
電話
059-350-1650
FAX
059-350-1651
メール
info@awesome-eye.co.jp

パートナーコンサルタント

有限会社パスカル 代表取締役 田淵秀乙

神戸市出身。東京大学工学部原子力工学科卒業後、通商産業省入省。日本のエネルギー政策を立案、1986年に21世紀エネルギービジョンを発表。1988年、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社し、戦略立案、組織変革等経営者のためのコンサルティング活動を展開。その後、ラッセル・レイノルズ社、および日本コーン・フェリー・インターナショナル社の関西代表として、関西圏でのエグゼクティブ・サーチビジネスの立ち上げに成功。1994年、グロービスの大阪事務所代表に就任。ビジネススクール講師を兼任して論理思考、問題解決講座を担当。2000年に現パスカル社を創設。経営幹部の育成に携わる。2002年から2010年まで東京大学においてロジカルシンキング講座を担当。2010年、教養サロンを開講しサロンオーナーに就任。恐竜検定3級。

高原社会保険労務士事務所 高原祥子

社会保険労務士。

京都大学卒業後、教育系出版社にて11年間勤務し、学校向けコンサルティング営業、セミナー・講演会講師、留学・大学進学サポート業務、500名のアルバイトスタッフ労務管理などの業務を担当。3人目の子どもの出産を機に退職し、平成27年に津市河芸町にて社会保険労務士事務所を開業。「経営者と働く人の両方を幸せに」の実現を目指して、三重県内の会社、学校法人、社会福祉法人のパートナーとして活動中。

オフィスリブラ 代表 上松恵子

出産・育児を機に大好きだった仕事を退職せざるをえない経験を二度持つ。広告会社、学校法人、NPO等のための中間支援組織での勤務経験があり、営業・広報・総務等の幅広い職務を経験していることから、その企業・業種・職種に最適なアドバイスを実施。「久しぶりに家族と夕食が食べれるようになった!」「入社後初めて有給が取得できた!」というコンサル先の声をエネルギーに、地方企業の働き方改革のコンサルティングに全力で伴走している。自身の経験を踏まえた女性活躍支援研修でも定評を得ている。

自分自身の働き方改革で、捻出した時間で、地域活動にも邁進。地域の教育を支援する団体「岐阜OYA-KO共育委員会」代表や民間学童保育「ヒトノネ」副代表などを務める。公益財団法人 岐阜県産業経済振興センター 認定アドバイザー。

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