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「折れない心」レジリエンスが求められるワケ

困難や窮地に陥ったとき、しなやかに受け止め、柔軟に対応して乗り越える力が「レジリエンス」です。
急速な社会の変化や思いも寄らない災禍にみまわれることの多い現代社会で、
個人としても、そして企業や自治体、そして国家においてすらもレジリエンスの重要性が高まっています。

しかし、レジリエンスとはそもそもどういった人に必要なのでしょうか。
また、レジリエンスがある人とない人にはどのような違いがあるのかを知りたいとは思いませんか?

ここでは、レジリエンスの役立て方も含め、今これほどまでにレジリエンスが求められている理由をご紹介していきます。

目次

  1. 個人の「強さ」が求められる時代
  2. レジリエンスが必要な人とは?
  3. レジリエントな人とそうでない人の違い
  4. ビジネスシーンで役立つレジリエンス
  5. 人間関係で役立つレジリエンス
  6. IQや学歴よりも大切な、子どもの「レジリエンス力」
  7. レジリエンス力の高め方
  8. まとめ

1. 個人の「強さ」が求められる時代

かつて、これほどまでレジリエンスが注目を集めた時代はありませんでした。
レジリエンスが必要とされるのは、社会と時代の変化が激しく、個人の強さがなければ生き残れなくなっているからと考えられます。
どういったことなのか、具体的に見てみましょう。

(1)ストレス社会に打ち勝つレジリエンス

ストレスあふれる社会に打ち勝ち、生き延びていくために必要とされるのがレジリエンスです。

経済的に豊かになり、科学技術も発展し、快適な生活が実現したにもかかわらず、
ストレスを抱え、うつ病などの精神疾患に悩む人が増えています。
核家族化が進むことによる孤独や、高齢化社会に向かうなかでの将来の不安、
受験や企業内での競争の激化など、与えられるストレスは尽きません。

ストレスを感じない人はいませんが、それをどう処理するかには個人差があります。
レジリエンスが高ければ、ストレスに押しつぶされることなく、自分を守ることができるのです。

(2)環境変化に対応できるレジリエンス

環境変化に対応するときにも、レジリエンスが役立ちます。

近年急速に社会と時代が変化していることを、感じている方は多いでしょう。
特に、2020年に世界を巻き込んだコロナ禍は、否応なく人々の日常に大きな変化をもたらしました。

外出の機会が激減し、リモートワークなどステイホームを強いられ、
これまでと180度違った生活様式にとまどった方も多いでしょう。
そんなときでもレジリエンスが高ければ、動じることなく環境に自身を適応させることが可能です。
激動の時代だからこそ、レジリエンスを身につけることが必要なのです。

(3)目標設定・達成を推進するレジリエンス

目標を設定し、達成するときにもレジリエンスが必要です。

目標に向かって走り続けているときに、困難やトラブルはつきものです。
目標が高ければ高いほど、立ちはだかる壁もまた高いことが多いでしょう。

そのようなときに、「自分ならできる」と信じる自己効力感や、
大局的・多角的にものごとを見つめる精神的柔軟性など、レジリエンスの力が役立ちます。
あきらめない強い心を支える力こそが、レジリエンスそのものなのです。

2. レジリエンスが必要な人とは?

レジリエンスは生まれつき誰にでも備わっている能力ですが、人によって高い低いといった個人差があります。
レジリエンスが低い人は意識的に高めることで、変化とストレスの多い現代社会をうまく生き抜くことができるようになります。
以下のような人は、レジリエンスを高めることが必要です。

(1)ストレスを抱え込みやすい人

そもそもストレスとは、外部から様々な刺激を受けることで身体や心に負担がかかることを意味します。
ストレスは、人間関係によるものや仕事へのプレッシャーといった精神的な負荷から、睡眠不足などの身体的な負担まで、
いろいろな原因があることが特徴です。

なにをストレスと感じるかは主観的なものなので、同じ状況下にあっても、ストレスと感じる人と感じない人がいます。
また、ストレスを感じたときに、うまく発散できる人もいれば、できずに抱え込んでしまう人もいるでしょう。
ストレスを内にため込んでしまう人は、うつ病などの精神疾患を発症する可能性が高まります。

また、ストレスに常に抵抗しようとしている人は、限界を超えるとポキリと折れてしまいがちです。
レジリエンス力を高め、ストレスに抵抗するのではなく、しなやかに受け流せるようになることが必要です。

(2)自己肯定感の低い人

自己肯定感とは、自分をありのままに受け入れ、
マイナスな部分があったとしてもそのままで価値がある存在として受け入れる感情を指します。

自己肯定感の低い人は、なにか困難に直面したときに、「自分にはできない」「どうせ失敗する」と考える傾向があります。
行動にブレーキをかけ、後ろ向きな判断をすることで消極的な行動を取り、
その結果「やはり自分はこの程度」と負のループに陥ってしまいがちです。
マイナス思考がクセになっている人は、レジリエンスが必要です。

(3)ニーズがめまぐるしく変わる業界で働く方

ニーズがめまぐるしく変わる、変化の激しい業界で働く方は、常に新しい状況に対応する力が求められます。
自分の思考や思い込みにとらわれ、変化についていけなければ、大きなストレスを感じ押しつぶされてしまいます。

変化し続ける業界で働き続けるためには、変化を柔軟に受け入れ、対応していく高いレジリエンスが求められるのです。

(4)幹部やリーダー職に就いている人

幹部やリーダー職に就いている人は、高い目標を設定し、多くの人を率いて達成に向けて進んでいく必要があります。
しかし、目標が高ければ様々な困難や課題が予測され、率いる人が多ければ、人間関係のトラブルもまた多く発生するものです。

自分の能力を信じ、よい人間関係を築いて目標達成するためには、レジリエンスが必要です。
レジリエンスを高めることができれば、失敗を恐れず、多くの人の信頼を得ながら、目標に向けて進んでいくことができるでしょう。

3. レジリエントな人とそうでない人の違い

これまでの研究により、レジリエンスのない人とある人には明確な違いがあることがわかっています。
それぞれどのような特徴があるのかを見てみましょう。

(1)『レジリエンスのない人』の特徴とは?

まずは、レジリエンスのない人に見られる特徴を5つ紹介します。

① 変化に対応できない

レジリエンスのない人は、環境の変化に、うまく対応できません。
柔軟性がないため、自分の思考や行動のクセから抜けきれず、変化を受け入れることができないのです。
その結果ストレスがたまり、精神的に追い詰められてしまいます。
企業においては、転勤や異動に対応できず、結果退職につながってしまうこともあるでしょう。

② 挑戦をしない

レジリエンスのない人は、自己効力感が低いため、挑戦をしないことも特徴です。
自己効力感とは、自分にはできると信じ、あきらめない力のことを指しますが、
自己効力感の低い人はなにかを始めようとしても、すぐに「できない」と思ってしまうのです。
ストレスに耐性がないため、挑戦して失敗し、自分が傷つくことを恐れ、初めから挑戦することを避けてしまいます。

③ すぐにあきらめてしまう

なにかに挑戦したとしても、困難が立ちはだかるとすぐにあきらめてしまうことも、レジリエンスが低い人の特徴です。
レジリエンスが低い人は、自己効力感の低さに加え、楽観性にも欠けているので悲観的になりがちです。
自分にできない部分にばかり気を取られ、できる部分があることを見落としてしまいます。

④ 失敗を引きずってしまう

失敗をいつまでも引きずってしまうことも、レジリエンスの低さが原因です。
失敗を引きずる人は、うまくいかないのは自分がダメなせいだと思うことがクセになってしまっています。
心が受けるダメージに対する耐性がないため、失敗を批判されたり叱責されたりしたことを受け流せず、
自己否定につなげてしまうのです。

⑤ 切り替えが苦手

レジリエンスが低い人は、思い込みが強く柔軟性に乏しいため、切り替えが苦手なことも特徴です。
なにかが発生したときに、自分の思考のクセやこだわりにとらわれてしまい、なかなかそこから抜け出すことができません。
特にネガティブになったとき、負のループに陥ってしまい断ち切れず、なかなか通常のレベルにまで回復できないのです。

(2)『レジリエンスのある人』の特徴とは?

レジリエンスのない人の特徴を見てきましたが、反対にレジリエンスのある人にはどのような特徴があるのでしょうか?
ここからは、レジリエンスが高い人に見られる特徴を5つ紹介していきます。

① 楽観性がある

レジリエンスのある人は、楽観性があることが特徴です。
楽観性とは、どんなときでも「今よりきっと良くなる」と信じる力を指します。
困難な状況に陥ったとき、多くの人は良い結果を想像できなくなるものです。
しかしレジリエンスのある人は、困難な状況でも未来に目を向け、チャンスを見出すことで乗り越えることができます。

② 自己肯定感が高い

自己肯定感の高い人は、たとえ失敗してもありのままの自分を許せるので挑戦を恐れません。
失敗した自分も含めて○をつけ、そんな自分も価値があると思えるからです。

「自分ならできる」と自分を信じる自己効力感が高いことも、レジリエンスのある人の特徴です。
例えば職場で難易度の高い仕事を任されたとき、レジリエンスの高い人は及び腰にならず、
「難しいけど私ならできる」と受け止めます。

③ 事実を分析し将来を見通せる力がある

レジリエンスの高い人は、なにかトラブルに直面したときでも、冷静に事実を分析して将来を見通す力があります。
例えばプロスポーツで活躍していた人が足を骨折した場合、
「歩ける」「1人でトイレに行ける」といった、これまでと比較しようがない小さなことから再スタートしなければなりません。
しかしレジリエンスが高い人は、それを情けないと思うことなく事実として受け入れて、
最適解を求めて新たなスタートが切れるのです。

④ 感情をコントロールできる

自分の感情をコントロールできることも、レジリエンスが高い人の特徴です。
感情のコントロールができる人は、ストレスを感じたりイライラしたときに、深呼吸する、散歩するなど感情の調整が上手です。
気持ちのブレが少なく穏やかなので、気分の波に左右されて仕事やプライベートに悪影響を与えることがありません。
挫折するような出来事があったときでも、感情をコントロールして気持ちを立て直すことができます。

⑤ 最後まであきらめずやり抜く

レジリエンスが高い人は、最後まであきらめずやり抜くことができるのも特徴です。
レジリエンスのある人は、意思の力が強く、目標に向かって進んでいるときに困難に直面しても、
「面倒だな」「逃げ出したい」「楽になりたい」といった気持ちに流されることがありません。
気持ちをコントロールし、目標に向けて進んでいけるので、途中で挫折することなく成功をつかめます。

4. ビジネスシーンで役立つレジリエンス

トラブルや困難にみまわれても、柔軟に対応できるレジリエンスは、ビジネスシーンでもその力を発揮します。
具体的にどのように役立つのかを紹介します。

(1)仕事に自信が持てるようになる

レジリエンスは、仕事に自信が持てるようになるメリットがあります。
それは、レジリエンスが自己肯定感や自己効力感に基づいているからです。

仕事で自信を失うときというのは、難しい仕事にチャレンジして失敗したときや、思うような結果が出なかったとき、
上司や顧客から叱責や批判を受けたときではないでしょうか。
能力の壁を感じたり、同僚と比較して「自分はダメだ」と思ったりする事も少なくありません。

仕事が困難であればあるほど、順風満帆には進みません。
そんなときにレジリエンスが高ければ、「私ならできる」「乗り越える力がある」と信じて立ち向かえます。
そして困難を実際に乗り越えることで、さらに強い自信を持てるようになるのです。

(2)失敗から学べるようになる

仕事をしていると、すべてがうまくいくわけではありません。
成功もあれば、失敗もあります。
そんなときレジリエンスの低い人は、失敗した事実を受け入れられません。
失敗を引きずり前に進めず、そのため成功体験も積めないまま、ますます失敗を重ねます。

対してレジリエンスが高い人は、自分の感情をコントロールしたうえでネガティブな思考を断ち切ります。
そして失敗した事実をしっかりと受け止め、「なぜ失敗したのか」を冷静に見つめ、「これから」のことを考えます。
失敗を成長の糧とできることが、レジリエンスのメリットです。

(3)ストレス耐性がつく

レジリエンスが高ければ、仕事でどれだけストレスを受けても、
それに押しつぶされないしなやかさを身につけられることもポイントです。

仕事は自分一人で行うものではないため、自分だけでコントロールできないことからストレスを感じることが多いものです。
望まない配置転換があったり、向いていない仕事を任されたり、相性の悪い上司のもとで働かなければならないこともあるでしょう。

しかし、レジリエンスが高ければ、どんな状況におかれても、それを柔軟に受け入れて対応していくことが可能です。
レジリエンスは、ストレスフルなビジネスシーンにおいてこそ、必要とされる能力なのです。

(4)リーダーシップが向上する

レジリエンスが高まれば、リーダーシップが向上することも、ビジネスシーンにおいては役立ちます。

レジリエンスが高い人は、環境の変化に柔軟に対応できることが特徴です。
リーダーとなる人は、チームの先頭に立ち、目標の達成に向けてメンバーを導いていかなければなりません。
困難に直面したときには、慌てることなく冷静に判断を下すことが必要です。
ときにはまったく違う方向へ、転換を決断する必要もあるでしょう。

レジリエンスの高い人は、環境の変化に柔軟に対応できることが特徴です。
どんな状況でも感情的にならず冷静にチームを導く姿は、メンバーに強いリーダーシップを印象づけるでしょう。

(5)自ら考え行動できるようになる

レジリエンスが強い人が持つ自己効力感は、ビジネスシーンにおいても有効です。

ビジネスにおいては、与えられた仕事をただこなすのではなく、主体的に動く人が評価されます。
しかしレジリエンスの低い人は、自分に自信が持てないため、どうしても受け身になりがちです。
失敗を恐れ、新しい仕事や困難な仕事に手を出す勇気が持てません。

対してレジリエンスが高い人は、どんな仕事に対しても、
「自分にはそれをこなすだけの力がある」「自分だからこそできる」と強い自信のもと行動できます。
能動的にチャレンジする姿は、ビジネスシーンでは高く評価されます。

5. 人間関係で役立つレジリエンス

心理学者のアルフレッド・アドラーは、「すべての悩みは対人関係にある」と言いました。
それほどまでに、人間関係は人にストレスを与えます。学校でも職場でも、家庭のなかでも、
人とかかわりなく生活していくことはできません。
最近は一人でいるときですらも、SNSからストレスを受けることがあるほどです。

ストレスの多い現代社会において、レジリエンスを高め、周りの人と良好な関係を築くことが大切とされています。
しかしそれは、すべての人とうまくつきあうために、自分を殺すことではありません。

レジリエンスは、ストレスを受けたときに、それを柔軟に受け止めるしなやかさを磨くことを意味します。
対人関係においても、困難な人間関係を無理に受け止め、傷つき耐える必要はないのです。
むしろ柔らかく受け止め、受け流していくことがレジリエンスの力です。

レジリエンスを高めれば、ストレスフルな関係は受け流し、
心からの信頼関係を築ける人とのつながりを強めていくようになれるでしょう。

6. IQや学歴よりも大切な、子どもの「レジリエンス力」

レジリエンスが必要なのは、大人だけではありません。子どもにとっても、レジリエンスは大切な力です。
子どもたちに、IQや学歴よりも、レジリエンスが求められる理由を見てみましょう。

(1)ストレスに強くなる

子どもの世界にも、いまやストレスは満ちあふれています。
成長過程をほかの子どもと比べられ、幼稚園からお受験の競争社会に飲み込まれる子もいるほどです。
学校に入ればいじめの心配もつきまといます。
成長していくなかで、自己肯定感を高める成功体験を積んでいければ、自分に自信を持つことができるようになります。
高いレジリエンスは、とりまくストレスに押しつぶされない強い心を育てるのです。

(2)ポジティブ思考

スポーツの試合で負けたときや、テストで悪い点を取ったときに、
レジリエンスに必要なポジティブ思考を持つ子どもは、あきらめずに再びチャレンジすることができます。
ポジティブ思考を育てるには、小さなことでも「やってみればできた」といった体験を積み重ねることが必要です。
親や先生からの、「あなたならできるよ」「次は成功するよ」といった、ポジティブな声かけも大切です。

(3)「立ち直り」ができる

レジリエンスの高い子どもは、失敗してくじけるようなことがあったときでも、気持ちを立て直すことが上手です。
例えば受験に失敗しても、どうしてダメだったのかを冷静に分析し、来年に活かそうと前を向くことができます。
必要があれば、目標を新しく変えてそちらに進める柔軟性があることも、レジリエンスの力です。

(4)周りに感謝できる

他者とのつながりを大切にするレジリエンスのある子どもは、周りに感謝できる子に育ちます。
困ったことがあったときに力となるのは、「支えてもらっている」という安心感です。
親や友達と信頼関係を築いているレジリエンスの強い子は、なにかに成功したときも自分一人の力だとは思いません。
自分一人では生きていけないことを子どものうちから知ることで、周りに感謝できる人間に育ちます。

(5)自分に自信が持てる

レジリエンスが強くなると、強い自己効力感が育ちます。
がんばって勉強したら100点が取れた、毎日練習したら試合に勝ったという経験が、
「自分ならできる」という強い自信につながります。
自分に自信が持てるようになると、困難にぶつかったとき、決断をしなければならないときに、
自分のことを信じて進めるようになるでしょう。

7. レジリエンス力の高め方

レジリエンスはだれでも持っている能力ですが、その高さには大きな個人差があります。
レジリエンスが低い人も、高めていくことが可能です。

レジリエンスを高めるためには、まずはレジリエンスを構成する以下の6つの要素を理解することが大切です。

  • 自己認識 :「自分はこのような人間である」と理解する力
  • 自制心 :自身の欲求や願望、思考や行動をコントロールする力
  • 精神的柔軟性 :物事を冷静に見つめ、大局的・多面的にとらえて考える力
  • 楽観性 :悲観的にならず、「未来は今よりも良くなる」と信じる力
  • 自己効力感 :「自分にはできる」と信じる力
  • つながり :家族や友人、同僚など、他者との関係

レジリエンスが高い人は、それぞれの資質が高いことが知られています。
これらの構成要素は、マインドや行動特性であり、トレースすることでレジリエンスを高めていけます。
まずは、自分の思考のクセや行動特性を、しっかりと見つめることから始めてみるといいでしょう。

まとめ

ストレスフルな社会を生き抜くためには、ストレスを弾き返す鋼のような強さは必要ありません。
大切なのは、柔軟に受け止めてゆっくりと回復していくレジリエンスを持つことです。

レジリエンスは、誰もが備えている能力ではありますが、高い人もいれば、低い人もいます。
AWSOME EYEのレジリエンス研修では、知識によって視点を多様化させる、
トレーニングによってポジティブな思考パターンを身につける、といった独自のプログラムを通して、
組織と個人のレジリエンス力を高めることができるようになります。

レジリエンスを高める6つの要素について、ワークを通して学ぶことによって、少しずつレジリエンスを高めていきましょう。