実施企業様 : 三坂ライト工業株式会社
業種 : プラスチック成形、太陽光発電事業
企業規模 : 60名
導入規模 / 対象者 : 7名/主に管理職
期間 : 2時間
支援内容 : 1. 報連相の重要性を体感するアイスブレイク
2. 報連相体験ゲーム
3. 報連相概論

背景・概要

三坂ライト工業株式会社様は、『顧客に愛される商品づくりに徹する』を品質方針に掲げ、プラスチック成型部品、太陽光発電事業などを行われている企業様です。
報連相不足によるすれ違いを軽減したいというご要望を受け、報連相の必要性と重要性を理解し、行動の変化につなげる「報連相研修」を実施しました。

アンケート結果(感想)

  • 報連相の重要さが印象に残った。
  • 情報共有をしっかり行わなければならない、末端の社員には伝わっていないことが再認識できた。
  • 情報の共有がいかに大切なのか学んだので、コミュニケーションをもっと取って、相互理解を図りたいと思います。
  • 横のつながりは重要で、何でも言ってもらえる雰囲気を醸し出すことも大切。
  • 言ってもらえる情報は貴重であること、また明確な指示がないと動けないことがよくわかった。
  • 報連相をもっと積極的にした方が良いと思いました。
  • エクササイズ(ゲーム)はとてもためになった。
  • 毎日、報連相を上司に行います。
  • 気づきがいっぱいあって(アンケートに)書ききれない。

受講前と受講後の変化(ご担当者様より)

  • 研修実施のきっかけ・理由
    報連相不足によるトラブルやすれ違いが発生していました。
  • 研修前と研修後での変化
    管理職・リーダーを集めたので、上司としての立場、部下としての立場 両方があります。どちらの立場も客観視できるように なっていると感じました。
  • その他、事業の進め方、研修内容、講師について気づいたこと
    勤続の長い社員の多い会社です。
    本日参加したメンバーには、それぞれ部下がいます 。
    報達相しすい関係は簡単には変わらないと思います。
    業務関連は、無理にでも毎日してもらわないと困りますが、 +αの相談会みたいなことを定期的に時間を設けて、やってみたいです。 

SUGO’s EYE(菅生の視点)

報連相は、どこの企業でも大きな課題になっている。報連相という言い方もあれば、コミュニケーション不足、情報共有不足など各社言い方はまちまちだが、問題の根っこ・原因は同じである。

報連相ができない原因は多々あり、それぞれが連動しているので、一足飛びには報連相ができるようにはならないが、それぞれの立場で自分の役割を認識してもらうことで報連相ができるようになる足掛かりになったと考える。

記憶に残りやすい体感型ゲームを行い、また、ゲームの様子から、各人に突っ込んでフィードバックしたので、研修直後だけでなく、常に研修の内容を思い出してもらえるよう、お互いに声を掛け合いながら業務を遂行してもらえると効果が持続しやすくなる。効果の持続を期待したい。

■2025年12月26日 四日市市ワークスタイルイノベーション推進事業にて実施

#四日市市 #ワークスタイルイノベーション

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