実施企業様 : 四日市市介護・看護人材確保・定着支援事業
業種 : 介護・社会福祉
企業規模 : 四日市市内の事業所の人事担当者様、管理職様
導入規模 / 対象者 : 10名
期間 : 2時間
支援内容 : 1.身近な現場に潜むハラスメントについて学ぶ
2.カスタマーハラスメントとは
3.介護現場におけるリスクマネジメントについて考える

概要・背景

青山里会様からのご依頼で、四日市市の事業として介護職向けスキルアップの一環で「カスタマーハラスメント研修」に弊社代表菅生が登壇しました。

介護・福祉の現場では、利用者様やご家族の想いに寄り添い、期待に応えようとするあまり、職員が過度な要求や厳しい言葉への対応に悩むことがあります。

こうした状況を防ぐためには、カスタマーハラスメントへの理解を深め、組織として適切な対応を考えることが大切です。
今回の研修では、カスタマーハラスメントへの対応と感情コントロールについて学び、職員の心を守りながら、安心して働ける職場づくりにつなげることを目指しました。

受講前と受講後の変化、感想(一部抜粋)


<満足度平均  9.2点/10点中>
受講者の皆さまからは、「カスタマーハラスメントを理解し、心を守る方法を学べた」という声が多く寄せられました。

<参加者様からの感想>

  • 介護におけるカスタマーハラスメントとはどのような内容なのか、よく理解できました。ご利用者様と意見を出し合いながらより良い支援をしていきたいです。
  • カスタマーハラスメントを理解し、ご家族様、ご利用者様と意見を出し合いながら、より良い支援をしていきたいと思いました。
  • 介護におけるカスタマーハラスメントについて、具体的な内容を交えて、話を聴くことができて良い機会になりました。
  • 相手の本当の想いは何なのかいつも着目しているが、一人では分からない事もあるので、多くの人と相談していきたいと思いました。
  • 施設に関わる全ての人が安心して過ごせるように、トラブルの背景を考えて、上司やスタッフ達と協力しながら対応する事が大切だと感じました。
  • いつカスタマーハラスメントが起こるか分からないため、相談しやすい環境を作り、意見に対してすぐ行動できるようにしていきたい。
  • 対応一つでカスハラを防いだり、心を守る事につながるので、実践していきたい。いろいろな意見や話が聞けてとても良かった。
  • 介助に対して拒否される場合は、個人ではなく、職員同士で意見交換をして対処したいと思いました。利用者様及び家族様とコミュニケーションをとっていきたいです。

SUGO’s EYE(菅生の視点)

カスタマーハラスメントという気持ちが暗くなりがちなテーマでしたが、ゲームやワークを取り入れたことで、非常に楽しそうにご参加いただくことができました。楽しい気持ちで受講するとセミナーで手に入れられる学びも多くなりますね。
ご参加いただいた皆様、一緒にセミナーの場をつくっていただき、ありがとうございました。

#四日市市 #介護 #看護 #人材確保 #人材定着支援

株式会社AWESOME EYE 代表 菅生としこ

菅生としこプロフィール

トヨタ自動車出身。組織づくり、人づくりのど真ん中で働いた原体験からはたらくを面白がる達人。
“トヨタの問題解決”を整理体系化し、広く展開。問題解決できる人材開発を行った立役者。
事業の問題解決、人が関わる問題解決、変化成長し続ける組織づくりのための問題解決サポートを得意とする。
問題なくして成長なし!問題があるからオモシロイ!

MAGAZINE
メールマガジン 好評配信中