| 実施企業様 : | 四日市市商工会議所と四日市市の共催「外国人雇用企業向け啓発イベント」 |
| 業種 : | 外国人従業員を雇用している、または今後雇用を検討している企業 |
| 企業規模 : | 四日市市市内と周辺地域において外国人従業員を雇用している企業、外国人従業員の受入れに関心のある方 |
| 導入規模 / 対象者 : | 50名 |
| 期間 : | 2時間 |
| 支援内容 : |
1.自己紹介・共通点探し 2.コミュニケーションとは 3.ビリビリ協力パズル 4.コミュニケーションの効率化 5.外国人従業員とのコミュニケーションの取り方 |
概要・背景
四日市市商工会議所様と四日市市様からのご依頼で、外国人従業員を雇用している企業や外国人従業員の受入れに関心のある企業に向けたセミナー「外国人従業員とのコミュニケーション講座」に登壇いたしました。
外国人従業員とのコミュニケーションでは、言葉の違いだけでなく、伝え方や受け取り方の違いから、思わぬすれ違いが生じることがあり、業務上のミスや事故につながる可能性もあります。
本講座では、外国人留学生を招いた体験型ワークショップを実施し、ゲームを通してコミュニケーションのポイントや、相手に伝わりやすい話し方や伝え方、職場での関係づくりに活かせるヒントをお伝えしました。

受講後の感想(一部抜粋)
コミュニケーションの大切さが分かったと複数感想をいただきました。
<講座の理解度>
回答者全員が、「よくわかった」または「わかった」と回答。
よくわかった:76%
わかった:24%

<セミナー実施後>
外国人雇用やコミュニケーションへの理解が深まった
- コミュニケーションの大切さを理解できた。(複数)
- 相手に伝わる伝え方について考えるきっかけになった。
- 外国人や若手社員とのコミュニケーションのポイントを理解できた。
ワークショップを通して新たな気づきが得られた
- ゲームやワークショップに楽しく参加できた。(複数)
- ゲームを通して、外国人従業員とのコミュニケーションについて楽しく学べた。
- ワークショップにより、自分事としてとらえることができた。
- 外国人留学生との交流を通して、自分にはなかった意見や考え方を知ることができた。
学んだことを今後の仕事に活かしたい
- 自社の外国人スタッフとの接し方の参考にしたい
- 自分の仕事に取り入れられそうな点を見つけられた
- 外国人介護職員への学習支援に活かしていきたい
SUGO’s EYE(菅生の視点)
外国人留学生と同じテーブルでコミュニケーションをとりながら講座を進めることができ、具体的にどんなコミュニケーションは改善が必要で、こうやってコミュニケーションしたらよいのか、という気づきを多々得ていただきました。会場には、協力してくれた外国人留学生の母国のお菓子などを主催様がご準備いただいたおかげで、笑顔が絶えない講座となりました。ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
#四日市市 #外国人 #人材確保 #コミュニケーション
