実施企業様 : 四日市市介護・看護人材確保・定着支援事業
業種 : 介護・社会福祉
企業規模 : 四日市市内の事業所の人事担当者様、管理職様
導入規模 / 対象者 : 10名
期間 : 3時間
支援内容 : 1.アンガーマネジメントとは
2.感情をコントロール手法を学ぶ
3.より良い信頼関係を築く方法について考える

概要・背景

青山里会様からのご依頼で、四日市市の事業として介護職向けスキルアップの一環で「アンガーマネジメント研修」に弊社代表菅生が登壇しました。

介護や福祉の現場では、利用者様やご家族と日々接する中で、さまざまな感情が生まれます。
信頼関係を築き、よりよいケアにつなげるためには、自分の感情に気づき、適切にコントロールする力が大切です。

今回の研修では、感情が生まれる仕組みを理解し、日々の業務で実践できる感情コントロール方法を学びました。

受講前と受講後の変化、感想(一部抜粋)

<満足度平均  9.8点/10点中>
受講者の皆さまからは、「感情との向き合い方が変わった」「明日から実践したい」という声が多く寄せられました。

<セミナー実施後>

  • 怒りは我慢すると自分にダメージがあること、解釈を変えることで楽になることがわかり、感情との向き合い方が変わりました。
  • 相手は自分と同じではないということを理解し、「この人はこういう人なんだ」と思いながら関わることの大切さに気づきました。
  • 自分の物差しで判断しないことの大切さに気づき、相手の背景を理解する意識を持ちたいと思いました。
  • 相手を変えようとするのではなく、自分の関わり方を変えることが大切だと感じました。怒りを無理に抑えるのではなく、物理的に距離を取る、呼吸法を取り入れるなど、すぐに実践できる方法を学べたので、明日から実践していきたいと思います。
  • ため込まずに外に出すことを意識し、怒りと上手に付き合っていきたいと思います。
  • 身体的アプローチや認知的アプローチを、日常や仕事の中で実践していきたいと思います。
  • 介護現場は怒りが生まれやすい環境だからこそ、アンガーマネジメントが必要だと実感しました。職場環境の改善にもつながると感じました。
  • すぐに実践できる具体的な内容が多く、現場で活かせる研修だと感じました。
  • 「心で聞く」ということが一番印象に残りました。うなずきや相づちを意識し、相手の話をしっかり受け止めていきたいと思います。

SUGO’s EYE(菅生の視点)

アンガーマネジメントとは、我慢しなければならないもの、というイメージがありますが、我慢はよくないです。では、どうしたらよいか、についてお話をしました。非常に楽しそうにアンガーマネジメントを学んでいただいたのが印象的です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

#四日市市 #介護 #看護 #人材確保 #人材定着支援

株式会社AWESOME EYE 代表 菅生としこ

菅生としこプロフィール

トヨタ自動車出身。組織づくり、人づくりのど真ん中で働いた原体験からはたらくを面白がる達人。
“トヨタの問題解決”を整理体系化し、広く展開。問題解決できる人材開発を行った立役者。
事業の問題解決、人が関わる問題解決、変化成長し続ける組織づくりのための問題解決サポートを得意とする。
問題なくして成長なし!問題があるからオモシロイ!

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